Fender Japanのギターアンプ『Sidekick Reverb 30』の出品です。1980年代初頭のフェンダージャパン発足期、ギターで言えばJVからEシリアルの時期に出していたソリッドステートのコンボアンプです。Fender USAが設計し、実際の製造は日本のELK電子が務めました。当時の新品価格39,800円、Made in Japan 日本製。高値高騰している同時期のフェンダージャパンのギターたちと比較すると不遇な扱いを受けているように感じますが、巨匠ポールリベラの設計で、本家と同じUSAアキュトロニクス製のスプリングリバーブを備え、この小さな筐体に12インチスピーカーを収めた名作アンプです。今は底値ですが価値が見直される日が来てほしいです。この個体は使用感の少ない状態で40年間保管されていたもので、保管中についた小傷や汚れ、経年による金属部品の劣化は多少ありますが、全体的には結構きれいです。ギターを繋いで出音確認済み。ポールリベラ設計らしくクリーンのきれいなアンプで、マスターボリューム付きで日本の住宅環境にもやさしく、デジタルくさくない本物のスプリングリバーブを自宅練習で使える贅沢なアンプです。これが10000円台で買えることがバグだと思うので、底値のうちに試してみてください。商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>楽器・機材>>>ギター商品の状態: 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たないブランド: Fender Japan